ファミリーガバナンス構築支援
― 世代を超えて、関係と意思決定を機能させる ―
制度だけでは続かない。関係性だけでも守れない。
セブン・スプリングスは、ガバナンス × ファミリーシステムの両面から支援します。
目次
ファミリービジネスに
「見えないリスク」はなぜ生まれるのか
- 承継は終わったが、話し合いが減った
- 暗黙のルールが次世代に伝わらない
- 感情のしこりが、意思決定を止めている
- 株主・家族・経営の境界が曖昧
問題は「制度不足」ではなく、関係性と意思決定の設計不足です。
セブン・スプリングスのファミリーガバナンス支援が他社と決定的に違う点
制度としてのガバナンス
- ファミリーメンバーが主体的にファミリー憲章の策定・改訂を行うための支援
- ファミリーの声を一つにして発信するためのファミリー評議会/会議体の設計
- ファミリーメンバー各人の意思を尊重しながら、オーナーシップと経営の役割整理をサポート
ファミリーの状況によって、現状のガバナンス構造を次世代に引き継ぐ場合もあれば、
「個人(家長)を頼るファミリー」から「”ガバナンスの仕組み”を信頼するファミリー」への移行も提案し、
丁寧に支援させていただきます。
関係性としてのファミリーシステムの健全化
- 親子・兄弟姉妹・世代間の力学への配慮
- 感情・価値観・歴史を踏まえた対話設計
- 対立を「壊さず、活かす」ファシリテーション
制度を「機能させる」ために、人のシステムまで扱うことが私たちの専門です。
ファミリーガバナンス支援メニュー
- 家訓の策定
- ファミリー憲章の策定・再設計
- ファミリー会議/評議会の設計・ファシリテーション
- 次世代会・教育プログラムの設計、提供
- ファミリーオーナーシップの整理
- 世代交代期の合意形成支援
- 専門家(法務・税務等)との統合支援
ファミリーガバナンス構築の標準プロセス
STEP
ファミリー・アセスメント
関係性/歴史/価値観の整理
STEP
ファミリー会議(対話)
アセスメント結果を基に、論点の可視化と相互理解
STEP
会議体・役割設計
評議会・次世代会などを設計
STEP
家訓/ファミリー憲章の策定、運用支援
ファミリー全員、多人数の場合は主要なファミリーメンバーと、合意の言語化・共有
STEP
定期レビューと伴走支援
一度作って終わりではなく、育てていくガバナンス
定例ファミリー会議、ファミリー評議会などの運営支援を実施
対象となるファミリー像
- 創業家が複数世代に広がってきた
- 承継後、関係性に違和感が残っている
- 「話し合いの文化」を次世代に残したい
- 表では言えない感情が意思決定に影響している
私たちが大切にしていること
ファミリービジネスは、経済システムである前に、人間システムである。
私たちは、
- 無条件の肯定的関心
- 純粋性
- 共感的理解
を基盤に、安全な対話の場を設計します。
ファミリーの未来について、話してみませんか
- 初回相談(オンライン/対面)
- 秘密厳守
- 相談のみ可
