ファミリーガバナンス– category –
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ファミリーガバナンス
ファミリーガバナンス:家訓、家憲(ファミリー憲章、家族憲章)
ファミリーガバナンスで、メンバーで議論して作成される文章の典型的なものをご紹介します。 【ミッションステートメント、家訓】 家訓やミッションステートメントは、創業者や一族が代々大切にしてきたことを規範や戒めとして文章化したものです。創業者... -
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文章化の重要性
ファミリーミーティングでは、家訓やファミリー憲章など、ファミリーが大切にしたい価値観や守りたいルールを文章にすることが重要な活動になります。特にきょうだい所有以降や複数世代のファミリーが集まる場合には、合意された内容を書いたものにして共... -
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ファミリーミーティング:話し合いの目的
ファミリーミーティングは、以下の目的をもって行うものです。 【1.強いファミリーと強いビジネスを作る】 強いファミリーの関係やファミリーの持つ強いビジネスへの決意、創業の精神やファミリーの価値観がビジネスに反映し、強いビジネスを育てること... -
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夫婦のミーティング
どの段階のファミリーにとっても、基本的に大切にしていただきたいのが夫婦のミーティングです。ファミリーの基本単位は世帯、つまり夫婦と子供の単位です。 夫婦のミーティングに、わざわざ日時や議題を決めて行うのは不自然だとおっしゃる方があるかもし... -
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ファミリーミーティングの必要性
ファミリーガバナンスの基本は、ファミリーが定期的に話し合う場を持つことです。ファミリーガバナンスのためのファミリーミーティングは、あらかじめ日時、場所、議題を決めて定期的に行います。 【法事はファミリーの結束を高める機会】 冠婚葬祭などの... -
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ファミリーエンタープライズ
FBAAファミリービジネスアドバイザー資格認定プログラム資料より オーナーシップが単独所有から兄弟所有、いとこはとこ所有へ進み、ビジネスが多くの非同族経営陣によって運営される規模になると、ファミリーガバナンスとビジネスガバナンスをしっかりと構... -
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どんなビジネスファミリーにもファミリーガバナンスを
前回、前々回でご紹介した3つのファミリービジネスは、それぞれ規模が違い、創業からの年数も違います。しかし、その取り組みには共通するものがあります。それは、「ファミリーガバナンス」です。 ガバナンスという言葉は人によって様々な意味に用いられ... -
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ファミリービジネス事例2 山元グループの場合
2000人を超える従業員を擁し、地方都市に本拠地を置きながら国内40か所の営業拠点で事業を行い、住宅、マンション、不動産関連事業を展開する山元グループ(仮名)は、明治後期に設立され、昨年創業110周年を祝いました。創業者の山本信吾郎氏は、林業を営... -
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ファミリーの幸福とビジネスの発展事例1
ファミリービジネスの具体例を2つご紹介いたします。 【近藤電器店(仮名)】 近藤電器店の近藤修社長は、父親が開業した家族経営の電器店の二代目社長です。高校卒業以来、父親の店を手伝い、5年前に社長を交代しました。父親の代から親身に顧客の相談に... -
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複雑なシステム
ファミリービジネスシステムは、ファミリー、ビジネス、オーナーシップの3つの要素が重なり合うことに加え、複数の世代が関わり合っていることも特徴です。引退した長老世代、現役の働き盛りの世代、学生、子供などが同居するシステムです。複数の世代がそ...
