セブン・スプリングス コンサルタントのブログ
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書籍
長寿企業はほとんどファミリービジネス(同族企業)
このところ、長寿企業や老舗に関する本が多く出版されています。主なところを挙げると、 200年企業(日経ビジネス人文庫) 百年企業、生き残るヒント 角川SSC新書 百年続く企業の条件 老舗は変化を恐れない (朝日新書) などです。日経新聞の連載、「200年... -
ファミリービジネス
結婚前にやっておくべきこと
ファミリービジネスのメンバー、特に後継者は、結婚前に婚約者と話し合っておくべきことがある。それは、生活上の義務,資産の取り扱い,離婚の条件などにかんする取り決めである。アメリカではプレナップ(Prenuptial Agreement:婚前契約)と呼ばれ、よく... -
ファミリービジネス
欧州委員会でファミリービジネス政策宣言
欧州委員会の企業産業総局(Directorate-General for Enterprise and Industry for European Commission)は、ファミリービジネスに関する調査の後、加盟国に対してファミリービジネス部門に対して注目することを求めるレポートをリリースした。ファミリー... -
ファミリービジネス
社外取締役の活かし方
ファミリービジネスの発展にとって、社外取締役は大きな助けになる存在です。ファミリー、ビジネス、オーナーシップの調整機能としての取締役会に、社外取締役は不可欠といってよい存在です。「全国社外取締役ネットワーク」の「季刊 社外取締役」(Vol.21... -
ファミリービジネス
成功するファミリービジネスのコンフリクト管理戦略
ファミリービジネスというと、ワンマンの独裁社長のイメージがある。ビジネスの業績は上がるが、社員やファミリーは幸せではない、というイメージだ。Texas Tech University の Sorenson教授が行った調査がある。ファミリービジネスで使われる、コンフリ... -
ファミリービジネス
社会貢献はファミリービジネスの利益を伸ばす
サントリーの「利益三分主義」は、事業で得た利益は三分の一を社会に還元し、三分の一はお客様やお得意先にサービスとしてお返しし、残りの三分の一を事業資金とする、というもの。サントリーのみならず、優秀なファミリービジネスは、地域や社会への奉仕... -
ファミリービジネス
事業を続ける強い決意
200年以上続くような老舗企業の歴史には、必ずといってよいほど拡大の時代と縮小の時代があります。ある老舗の8代目社長は、「墓参りのときに、先祖の墓が並ぶ中に中興の祖と言われた四代目の墓もある。しかし私が感謝するのはすべての先祖に対してだ... -
書籍
Amazonベストセラー第1位 パートナーコンサルタント 山田修の新著 「あなたの会社は部長がつぶす!」
WellSpringのパートナーコンサルタント、山田修の新著がただいまAmazonのベストセラー第1位に!! 6社の会社の社長を務め、すべての会社の業績を回復させるなどして 「再建請負経営者」と評された山田修が、 その経営ノウハウを惜しみなく語ります。... -
ファミリービジネス
個人保証
事業承継の中で、個人保証の意味合いは大きい。社長が引退すれば、銀行は次の社長に個人保証を求めてくる。後継者が親族であれば前任社長も新社長に個人保証を任せやすいが、親族以外の後継者には頼みにくい。非ファミリーの後継候補者も、個人保証に二の... -
ファミリービジネス
ファミリービジネスの方が戦略的HRマネジメントは効果が高い
台湾の上場企業を対象に行われた、ファミリービジネスの調査がある。大仁科技大学のChiung-Wen Tsao教授 らによる研究。2つの仮説に対して検証が行われた。仮説1)台湾の公開企業では、創業家のオーナーシップは会社の業績に肯定的な影響を与える仮説2...





