セブン・スプリングス コンサルタントのブログ
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ファミリービジネス
なぜ今ファミリービジネスなのか② ヨーロッパの老舗ブランドの変化
銀座でヨーロッパのブランド品を売る老舗の店主のお話。 昔は母親と娘で買い物にこられると、娘はブランド品(エルメス、グッチなどの)を欲しいとは言わなかった。万が一欲しがるような場面でも、母親が「あなたにはまだ早い」とたしなめていた。 母親が... -
ファミリービジネス
なぜ今ファミリービジネスなのか ①
昨年、ファミリービジネス学会が設立されてファミリービジネスに対する関心が少しずつ高まってきているのを感じていたが、12月に入って、ますます注目を集めてきているようです。 今週はいろいろな場面で、いろいろな人と「なぜ今ファミリービジネスなのか... -
ファミリービジネス
地域の活動とファミリー・ソーシャルキャピタル
ファミリーのソーシャルキャピタルの育成のために、町会、商店街、商工会、青年会議所などの活動が重要な役割を果たしている。 親子の関係が障害になって、父親から直接手ほどきを受ける機会が無い経営哲学を、地域の活動を通じて知り合う父親や祖父の友人... -
ファミリービジネス
地域経済とファミリービジネス
12月4日に行われた経済産業省の「地域経済におけるファミリービジネスに関する研究会」は、ファミリービジネスの観点から今後の地域経済活性化のヒントを探ろうというものです。 第1回の委員会で出たキーワードは、 ファミリービジネスは強いが、同族企業... -
未分類
経済産業省でファミリービジネスの委員会スタート
昨日、経済産業省で「地域経済におけるファミリービジネスに関する研究会」が始まりました。 私も委員会メンバーに選ばれ、出席してきました。病院と役所が苦手な私は、経産省の建物に入った時点で緊張が始まり、会議室で委員のお歴々や、経産省の方たちと... -
ファミリービジネス
山田修氏のブログがすごい
2ヶ月ほど前から、私のパートナーコンサルタントの山田修氏がブログを始めた。 経営のヒントがたくさん得られるし、まず読んでいて元気になる。 初めて読む人は、「自信過剰の人?」と思うかもしれない。しかし、山田氏の自信は、地に足のついた自信だ。6社... -
ファミリービジネス
3分の1のオーナーシップ
ファミリーのオーナーシップが3分の1を割ると、ファミリー企業のパフォーマンスは衰える。 (AndersonとReebによる、S&P500の調査結果、2003年) -
ファミリービジネス
ファミリーのコミュニケーション能力
不健康なファミリービジネスの特徴のひとつに、ファミリー内でのコミュニケーション能力の低さを挙げたい。 自分が言いたいことだけ言って、相手の話を聞こうとしない、相手の本心はどこにあるのかに興味がない、言葉尻だけを捕らえて反論する、自分の正当... -
ファミリービジネス
「うちはファミリービジネスだ」と誇りをもって言えるだろうか
ファミリービジネスであることを社内、社外に宣言することができれば、ファミリービジネスの強みを最大に活かすことができる。 社員は家族のように扱われ、安心と満足が得られる職場環境を作ることができる。取引先とは、親戚同士のような、息の長い、思い... -
ファミリービジネス
常識を検証する:「後継者は他社で修行すべき」は正しいか?
Family Business MagazineのJoe Astrachanの記事から、もうひとつ。 「後継者は3~4年は他社で修行すべき」という常識がある。学術研究の結果から見て、これは正しいのだろうか? 実は、このことを直接支持する研究は、まだ行われていない。 しかし、関連...





